【ホリエモン】君はどこにでも行ける

「君はどこにでも行ける」はどんな本?

著者:堀江貴文

<3行あらすじ>
ホリエモンが
いろんな国行って
そこの情勢とか語りまっせ

<3行感想>
飽きずに読める
知らないこといっぱい
無知引きこもりにはありがたい

この本のジャンルは何だろう?
エッセイ?
ビジネス書?
自己啓発書?

はじめて買ったホリエモンの本です。

表紙イラストへの率直な意見

表紙はテルマエロマエの人。ヤマザキマリ。

たしかヨーロッパで絵の勉強してたんですよね。


何だ?この絵
変じゃない??

下に行くほど適当

頭部と首から下がちゃんとつながってない

両肩がアンバランス

胸筋がうそくさい

曲げた腕の奥行き感がおかしい

こんな適当な手抜き絵を、人様の著作の表紙に出したのか。
ホリエモンのこと嫌いなのかな。
引き受けなきゃいいのに。

というのが表紙の感想です。

「君はどこにでも行ける」オープン!

表紙開いてすぐのこれ、ホリエモン本人のパスポートかららしいです。
なかなか、この見開きだけで楽しめました。

本の内容は、合理化と金儲けに特化した人の視点での各国情報です。

もし、自分が同じ国に同じだけ滞在しても、こういう視点や感想は出ません。

各国のリアルな情勢に日本との比較、ここでこういう商売がよさそうとか、端的に書いてあります。

ざざっと読める感じが気楽です。

好きなところからサラリと読めるので、トイレに持ち込むことが多いです。

「日本は安くなった」という言葉が何度もでてきます。

飲食店でいうと、味とサービスがかなりいいのに、安い、世界的にみると富裕層の食事だそうです。

だから、旅行者が多く来る、日本はモテている、という展開でした。

個人的には、外国人旅行者に来てほしくないので、好意的に受け止められないけど
ホリエモンのような突き抜けた人の考え方として捉えたら非常に興味深いです。


君はどこにでも行ける


それでも君はどこにでも行ける