【映画】TOO YOUNG TO DIE 若くして死ぬ

2016年映画

AMAZON Primeで出てきたので見ました

おもしろかったです


TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ


タイトルの「TOO YOUNG TO」で、パッと浮かぶのは

Motley Crueの「Too Young to Fall in Love」というタイトルの曲と

「Don’t Go Away Mad」という曲にもでるフレーズ「too young to fall in love」です


Mötley Crüe – Too Young To Fall In Love Front Back Print パーカー

以下、ネタバレありです

観始めて納得、かなりロックをからめた内容でした

初手の、「ようこそ地獄へ、マザファッカーーーーー!」で声出して笑いました

というか、この鬼かっこええな、長髪ロック系は無条件に好きだけど

えらい顔の骨格キレイわーと思ってたら、長瀬智也でした

最後のロール出るまで気づかんかったです

そらかっこええわ

あの人、あんな声であんな役もできるんですね


内容は

うっかり死んでしまった高校生男子が自殺扱いにされて地獄に落ちて

生き返ろうとする話です

理由は、生前好きだった女の子に気になることを言われたから


相当な努力で、何度か転生するもののすぐ地獄に逆戻りを繰り返して

最後には、天国に行くことになります

この作品での、天国の描写は、誰かが管理しててそれぞれに幸せを感じさせるなら

そうなる、または端的に表現するなら結局こういうことだろう、と考えさせられるものでした

主人公は、つまらない、地獄より地獄だった、と言います

戻った地獄で顔見知り達に


私には見えない色々なものが見える知人は

天界は幸せと満足しかなくて、ずっと続くと飽きる、だからまたこの世に転生する(要約)

と言っていましたが、その言葉を明瞭に思い出しもしました


生きてるってのは面白いもんだなあ~って

純粋に思える、爽快感のある映画でした


<以下、関係なし>

死にたいと思ったことはありますか?

私はありません


小さい頃からしたいこと・やってみたいことが多すぎたからです(多分)


ゴミカスクズな家庭環境で育ってトラウマだらけでも

どんな失敗や恥があろうとも

別に私が死ぬ筋合いはありません



そもそも死ぬこと自体考えたことないから

上記のように思ったのはつい最近です


私には年が10くらい離れた弟がいます

私より、よっぽどスイートな乳幼児期で一番歪みの少ないスタートで育ったはずなのに

辛くて何度も自殺を考えたみたいな長文を送ってきたのには驚きました

自分がお姉の立場なら100%自殺してた、お姉すげえ的な内容も


私の実家は、当時の周りのご家庭に比べたら、なかなかに修羅の家でしたが

結構そういう環境で育った人は多いし

普通に見える人も、他人が思ってる以上にハードなことがそれぞれあるもんなのに

そこは知らんで、自分の不幸自慢を外でしてなきゃいいけどなあ、と思います


ネトストなその弟がここ見つけたみたいなので書きました

離散した修羅一家の父親の死~消えた遺産

フカシ・盛りナシでもうネタだらけなので、pixivとかで漫画にしようと思って構想かいてるとこです

そのネトスト弟もでます、というか出します、本人がいやがるだろうから

母親の言いなりの次は嫁の言いなりでうまく扱われてるところもフォーカスしたいですね