【ホリエモン】99%の会社はいらない


著者:堀江貴文

<3行あらすじ>
慣習とかありがちなことの批判
今後の仕事の在り方の展望
何でもたのしく

<3行感想>
前半おもしろい
後半は他で読んだことと
自分の事業の宣伝ぽくてナナメ読み

人格投影の本を返しに行ったら、あったので借りました

ホリエモンの本はいつも全部貸出中なので、ラッキーです

結構線がひいてあります

借りたものに線引く不届き者がいたのか、これ自体が寄贈本なのか(蔵書2冊だったので)

線引きの箇所

「嫌なことははすべてやらないようにしているというのもあるのかもしれない」

「行動力だけは誰もがずば抜けている」(大成功した会社社長のこと)

「下手に頭を使って考えて動けなくなるよりも、とりあえずはじめて続けた方が結果はついてくる。
続けていることで能力が下がることなんて、世の中にはほとんど存在しないのだから。」

「飽きるのは決して悪いことではない。
飽きてしまうということは、その物事にハマった結果だ。
形になる前に止めてしまうのは良くないが、形になっているのであれば、それは次の仕事につながっている。

「せっかく丁寧にやり方が出ているのに、世の中の人はほとんどが行動しない」

「強制的に動かす」

あんまり、行動力が無い人だったんでしょうか

この本を読んで、線を引いて、何か変わったのか知りたいです

テキストでもない本に線を引く人間は2名知っています

私の母親(かなりアホ)と、自己啓発セミナー好きの自称コンサルです

自称コンサルにはひどかったです
某タレントさんの配偶者(一般人)と「インスタでつながってる」とか恥ずかし気もなく言っていましたから

ただのフォロワーです、相互フォロー違います

たった2人知ってるだけですが、そういうイメージが強いもので、内容そのものと同時に線引き部分から色々と想像できて面白かったです

本のタイトルと内容はズレがある気がしました

99%と言い切るなら、そのあたりにもふれて然るべきと思いますが
内容はいつものホリエモン節の持論展開です

それ自体は面白いので好きですが、適当に衝撃狙いでつけたようなタイトルは残念です

感想文

Posted by アマンダ九田