【猫】猫の横隔膜ヘルニア1 症状は呼吸の荒さ。その時の血液検査、尿検査、レントゲン

 

2021年、1月のことです

猫の呼吸がどうも粗いので、血液検査、尿検査をしました

近所の獣医さんです

検査結果、良好、まったく異常は出ていませんでした

 

息が荒い原因の可能性をいくつか出されて

一番可能性が高いであろう、ということで気管支拡張の薬をもらいました

喘息の薬みたいなやつです

 

5日間飲ませて、様子見して、変化がなければレントゲンを撮りましょう、と

 

多分、費用的なところも考えてくれたんだと思います

私自身も、レントゲン?なんぼすんねんなーとイヤな気分はありました

 

でも、この時にレントゲンも撮ってもらうべきでした

 

後にレントゲン撮ってくれ、血液検査ももう一回念のため

って血液検査が無駄ダブりだし、時間的にも実質的な対応が遅くなりました

猫が病院に連れて行かれるストレスも増やしています

結果論だけど、この時、レントゲンを撮るべきでした。

 

横隔膜ヘルニアはレントゲンでないと分かりません

 

横隔膜ヘルニアとは、横隔膜に裂け、破れができて

そこから胃など、消化器官が肺・心臓側に飛び出てしまって

肺が圧迫されるという症状です

詳細は、CT検査時の記事に書きます

 

 

この日のお会計は、税込7000円弱

初診料+診察料+尿検査    ¥1,650
血液検査+生化学検査(基本) ¥4,400
内服薬 5日分         ¥825


 

薬をもらって、帰宅後は

家が汚いのかな?と床の拭き掃除をしっかりとやって、続けました

猫は断固として薬は飲んでくれないけど、何か元気そうな日々が続きました

掃除したことと元気に見えることを因果関係ありと思ってしまい

「多分、喘息っぽいんだろう」とこの時は思いました

 

掃除をしっかり続けて、だんだん猫は座り込んでいるのが

よく目につくようになりました

後ろ足の根元あたりで、大きく動いて

息の荒さが目の当たりにされました

飲ませてなかった薬を引っ張り出して

小さい錠剤を砕いてブドウ糖多めに混ぜて

ほぼ無理やり飲ませたら、少しマシになるのか

わりとすぐ元気に動き回るようになりました

 

薬は飲まなくて、無駄になってしまった分が半分以上あったので

動物病院に行って、追加で薬を出してもらいました

 

3/6のことです

当初の予定通り、投薬5日間の様子見をするつもりでしたが

4日目に薬が全く効いてない気しかしないくらい

猫の座り込みと荒い息、身体に耳をくっつけたら、「ぜーぜー」聞こえる

という諸症状で、動物病院に連れて行きました

「薬は関係ない気がする
レントゲンを撮ってください、もう一回血液検査した方が良ければ、してください」と

 

レントゲン結果であまり芳しくない表情の獣医さん

「ここに影が映ってる」と実際の画像を見ながら説明されました

 

猫の前では吸わなかったとはいえ、元喫煙者なので

肺がんの可能性に卒倒しそうな気分でした

 

高度医療をしてる大きい動物病院で、精密検査をしないと分からない

うちではできない

と、いくつか候補を挙げてもらった中から、選んで

その場でその病院の予約を取ってもらいました

 

レントゲン写真はその病院に送っておく、とのことでした

画像だけ

血液検査結果は、紙で持たされました

 

え?なんかどんくせえ、昭和じゃないけど、平成初期レベル?と思ったことは内緒です

 

この日のお会計は、11,000円

診察料                 ¥1,100
血球検査+生化学検査(基本9項目)   ¥6,050
生化学(電解質)*            ¥550
X線検査                 ¥3,300

 

前回分は

初診料+診察料+尿検査    ¥1,650
血液検査+生化学検査(基本) ¥4,400
内服薬 5日分         ¥825

 

2回目、ぼられてね?とこの記事を書きながら気づきました

書く手を止めて、即電話したけど、時間外アナウンス
HPの問い合わせフォームから説明を受けたい旨の送信をしました

つづく

 

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