【猫】猫の横隔膜ヘルニア4 手術後の入院、会計、退院直後の猫の様子


猫が横隔膜ヘルニアになっていて手術をしました。

【猫】猫の横隔膜ヘルニア1 症状は呼吸の荒さ。その時の血液検査、尿検査、レントゲン
【猫】猫の横隔膜ヘルニア2 CT検査で腫瘍かヘルニアかを確定させる。検査時の麻酔と費用について
【猫】猫の横隔膜ヘルニア3 手術までの流れと病院側のサービスや面会可否、見積りは40万円

血液検査、尿検査では反映しません
レントゲンで影が映って、大きい病院に精密検査に行くことになり
CT検査で横隔膜ヘルニアが判明
1週間後に手術、4日入院でした

 

1/13 1回目の血液検査
3/6  2回目の血液検査、レントゲン
3/10 精密検査
3/17 手術
3/20 退院

 

手術翌日の、3/18(木)

午前中10時台にLINE報告が入りました

これは、入院中の面会がコロナ影響で不可になったので

サービスでしてくれてる分です

1日1回で、別に時間が決まっているわけではないらしい

LINE報告は、20秒ほどの動画

狭いオリの中でうずくまってカラー付けられて撮影者に警戒する表情は

仕方ないとはいえ、私の精神的にキツかったです

 

指定時間に、患畜の様子を電話で教えてくれるサービスもあったので

希望していました

IT現場の昼休憩に合わせた時間帯で頼んでました

電話連絡では

トイレしない

食べない

今日の時点で肺水腫なし

(消化器がはみ出てた分、肺が圧迫されてて

圧迫が急になくなっても肺が全部ふくらまないと

隙間が出来て、水が溜まってしまう、というやつ)

酸素室に入ってたけど、この後普通の病室に移動予定

トイレに行かないからペットシーツを敷き詰めてある

と聞きました

 

LINEの報告動画で見てたけど、ペットシーツだらけなのはそういうわけか

トイレを失敗することはない

身体の下に何かタオルか毛布を敷いてほしい

身体の上にも何かかけてやってほしい

いつもこたつの中で陣取ってる

他の患畜、特に鳴く犬からは距離をおいてやってほしい

ということを希望しました

 

翌3/19(金)朝は、4時頃に目が覚めました

猫が暴れる音がでかくて起きたのに

容疑猫(入院中とは別の2匹目)は、電気付けたらPCの上に座ってるだけ

入院中の猫は、酸素室から出されて、犬臭いとこでキャンキャンうるさいバカ犬に怯えて

大丈夫なんだろうか

むしろ、酸素室から出されて容体急変とかしてないか?

ていうか生きてんのか?

と、不安が押し寄せました

猫を家から出して、何日も顔見ないのは初めてのことだったので

 

出勤後も、来客用ロッカーに自分の携帯入れて

30分おきにLINE報告が来てないか確認してました

現場には社用携帯以外いれたらあかんし

更衣室までいちいち行ってられんので

 

LINE報告は10時台後半に来ました

猫が生きてる動画で安堵しました

身体の下にしっかりタオルを敷いてもらって

小さめの段ボールを横にして置いて

その上にタオルをかけて、こたつっぽい創作物も映ってました

なんか、オリも広くなってました

前日の3倍くらい

 

昼の電話連絡で

第1入院室と第2入院室があって、第2入院室が誰も入ってない状態だったから

そっちに入れて、貸し切り状態にしてくれてたそうな

「だからワンちゃんの鳴き声もそんなストレスじゃなかったと思います」と

 

トイレは夜中0時頃に大量にして

オリの中もちょっと歩き回ってたらしい

カメラつけてんのかな?聞いとけばよかった

エサは、ちゅーると、持ち込み分と、指定した入院食と、ウェット缶と用意してたけど

ウェットと持ち込み分を10gづつくらい食べただけです、と聞いて

「エサもそんなしてもらってたんですね!ありがとうございます!」とお礼

「動画で見たけど、こたつっぽいのもしてもらったんですよね!ほんとありがとうございます!!」

とこたつ風のやつにもお礼

その日も肺水腫なし、病状は問題なさそうで、とにかくストレスがすごい

明日、退院してもいいけどどうします?

と聞かれました

「退院します、迎えいきます、朝一で」

と言ったら、じゃあ10時に、と時間指定されました

翌朝10時、キャリーケース持っていそいそとお出かけ

この日は土曜、もし平日だったら仕事は休んでた

レントゲン画像で、内臓はみ出しが治って、肺水腫になってないと獣医師から説明されました

 

猫、数日ぶりの邂逅・・・

と思いきや、あんまり分かってなかったみたいです

飼い主の私が来てて、私に自分が渡されたということも

気が付いたらお腹切られて縫われていたくなってて、毎日毎日レントゲンされるわ点滴されるわで

意味が分からなかったでしょうね

キャリーケースを見て、我に返ってました

自らキャリーケースに飛び込んで

そこから出されないと確信してから、ウナーオウナーオと

文句たれっぱなしでした

会計中も帰路も

家について、猫はやりたいことがいっぱいで焦ってるようでした

トイレ、エサ、パトロール

全部済ませて、帰宅に喜んで興奮してるのも終わったら、こたつに入って寝ました

ようやく一安心できました

 

さて、会計です

見積では40万円でした

入院は当初の予定より1日短縮です

1日というか、朝一迎えに行ったので

1.5日以上、予定より短縮という認識だったので

2~3万円は安くなっとるだろうと予測してました
しかし、会計は、393,330円

「え?高くない?一日早く退院したんすけど」とは言いましたが

「金額が大きいので、消費税も大きいんです」と

 

税抜きだと確かに35万くらいで、消費税が3万5千くらい

明細を全部書き出そうかと思ったけどめんどくさい

どうも、金額に納得いかんで、ネット上でこの病院の明細上げてるページをくまなく見た

手術技術料以外は多分ぼられてるということはない

犬より猫の方が、値段が高い項目もある模様

入院が、予定通り、5日間だったとしての計算をしたら40万2千73円でした

ん~、約40万円やなあ

 

CT検査の見積もりが7万5千円で、会計が7万4460円と、見積りより下だったから

普通そうするよね、文句でないように、って思うので

どうも納得いかない

よくよく見たら、消費税が2円高いし、何やこれ?とすごい不愉快でした

手術した後すぐに、2円で文句つけるのは無理

自分の病院ならなんぼでも文句付けできるけど

猫の病院で、数少ない高度医療のとこだから

 

あんまり気分良くない終わり方のようで、さらにイラっとくることがありました

猫の回復していく様子と期間の次で、横隔膜ヘルニアシリーズは最後です