【猫】変形性関節炎と腎不全の診断1/2




猫が元気がないので、病院に連れて行きました

血液検査とレントゲンの結果

「腎不全の始まりかけと、変形性関節炎です」

という診断でした

それぞれの症状と投薬、対応が多いので別々の記事にします

こちらでは腎不全と、うちの猫の症状を記します

腎不全とは

高齢猫に多い、腎臓の働きが悪くなる内臓の老化です

体内に排出すべき毒素が残りっぱなし、循環しっぱなしという

字面見るだけでしんどくなる症状です

症状

ステージ1:症状なし、尿検査で軽く尿比重低下がみられることがある

ステージ2:多飲多尿

ステージ3:口内炎、胃炎、食欲不振、嘔吐

ステージ4:生命維持困難→要治療

原因

少し前に、猫が腎不全になる理由が解明されました

腎臓の排出機能をしっかり働かせるのはAIMという遺伝子で

犬やねずみでも人間と同じようにさせるようになっているそうです

猫はAIMの遺伝子構造が違うため

排出機能が加齢と共に悪くなって、腎不全になっていくというものです

東大の研究です

https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/features/z1304_00002.html

現代の猫腎不全研究

さらに、その研究結果から、AIM猫向け医療の研究が始められ

猫の寿命が大きく伸びるだろう、とされていました

 

が、コロナ向けの研究が優先で、こちらは予算が削られて

ストップになってしまいました

 

すると、寄付とその問合せがぞくぞくと・・・!!

https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/articles/z0802_00014.html

特設ページが設けられるほどになりました

 

早く完成してほしいです

うちの猫の症状

うちの猫の腎臓に関しては、投薬などが必要な段階ではないので

エサを変えて様子見ということになりました

 

数値は、閾値を少し超えてるところで

エサを変えることで改善することもあるとのことでした

エサ

これまでやってたのは、ロイヤルカナンのフィーメールケアです

避妊手術後のメス向けのをやっていました

 

オス向けメールケアは、ナトリウムが多いのと

フィーメールケアの方が喰いつきよくて、同い年のメス猫もいるので

という理由でした

 

気が付いたら、猫11歳

そら、そんな若い猫向け食べさせてる時期でもなかったんです

 

変えたエサは3種類

①ヒルズ「尿ケア」

②ロイヤルカナン「腎臓サポート」

③ヒルズ「シニアプラス」

これまでのと違って物足りないのか、たくさん食べます

食欲不振ではないし、しんどそうな感じはなくなりました

しんどそうだったのは、関節炎の痛みのせいだったかもしれませんが

サプリメントも追加です

注文したけど、まだ届いていません

「毎日腎活」(腎臓用)

「毎日散歩」(関節用)

これは人に勧められての購入です

 

届いて、食べさせてから、また書きます