【動画】コスモス:時空と宇宙

感想文

宇宙にまつわる色々なことを
分かりやすい切り口で見せてくれる動画でした。

全13話
1. 銀河に立つ
時空を超える「想像の宇宙船」に乗って、未知なる宇宙を解き明かす旅に出よう。果てしない宇宙を進みながら、人類の歩みとともに、宇宙の始まりから現在までの歴史を辿る。
2. 生命の流れ
生命は進化する。人為淘汰は、オオカミをシェパードのような愛すべき犬たちへと変えた。一方、自然淘汰は、長い年月をかけて、微小な斑点から非常に複雑な人間の眼を作った。
3. 知識の栄光
長い間、凶事の予兆でしかなかった彗星も現在では解明されている。人類が近代科学への第一歩を踏み出すきっかけとなったニュートンとハレーの交友と功績に迫る。
4. 空にあふれる幻想の世界
ずっと昔に死んだ星の光が、私たちの夜空を照らしている。アインシュタインは光と重力によって歪む時空を解き明かした。想像の宇宙船はブラックホールの中へと進んでゆく。
5. 光と影
宇宙の真実は、光という形で、ずっと我々の目の前に存在していた。人間はそれを見過ごしてきたが、さまざまな時代に、世界各地で、科学者たちは答えを見る方法を編み出した。
6. より深い世界へ
科学はすべてを明らかにする。人間が原子でできているということも。今回は原子の世界を深く探っていく。光合成の仕組みを紹介し、原子の存在を初めて唱えたデモクリトスの世界へ向かう。
7. クリーンルーム
クレア・パターソンは地球の年齢を最初に突き止め、世界初のクリーンルームを作った。さらに彼は鉛の害から人々を救った知らざれるヒーローでもあった。
8. 太陽の姉妹
今回は20世紀の女性天文学者たちの物語。彼女達は当時ハーバード大で星の分類をしていた。後に参加した英国人女性は、天文学の定説に異を唱え、星の構成要素を解明した。
9. 地球という世界
過去の地球は、まるで別の惑星のようだ。私たちの足元には、数々の失われた世界が埋もれている。想像の宇宙船に乗って、地球の自叙伝を読み解いていく。
10. 電気に魅せられた少年
現代社会を支える技術は電気がなくては成立しない。その土台を作ったのは19世紀の科学者ファラデーである。純粋に科学の真理を追究したファラデーの人生にせまる。
11. 永遠の命
地球の生命は遺伝子という情報を何十億年も伝え続けてきた。しかし世界経済によって環境が破壊されても人類は生き残れるだろうか?タイソン博士が希望にあふれる未来を紹介する。
12. 解き放たれた世界
生き物の楽園のようだった地球は今、温室効果による温暖化問題を抱えている。想像の宇宙船はいくつかの時代を訪れ、温暖化の歴史、原因、代替エネルギー技術を紹介する。
13. 未知を楽しむ
観測可能な1千億個の銀河、無数の恒星、惑星、月を合わせても、全宇宙のわずか4%に過ぎません。科学は「分からない」という事実を謙虚に受け止め、その答えを探し続けます。

これだけ読んでもフーン、だけど
絶対におもしろい、間違いない

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AMAZONプライムで13話一気見しました

スゴイ

CGがきれいでふんだんで、説明も分かりやすい

かつて数学3点、通知表1をとったほどのアンチ理系脳の私にも面白く観れる一品でした

ヤバイ。宇宙ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。

宇宙ヤバイ。

まず広い。もう広いなんてもんじゃない。超広い。

広いとかっても

「東京ドーム20個ぶんくらい?」

とか、もう、そういうレベルじゃない。

何しろ無限。スゲェ!なんか単位とか無いの。何坪とか何ヘクタールとかを超越してる。無限だし超広い。

しかも膨張してるらしい。ヤバイよ、膨張だよ。

だって普通は地球とか膨張しないじゃん。だって自分の部屋の廊下がだんだん伸びてったら困るじゃん。トイレとか超遠いとか困るっしょ。

通学路が伸びて、一年のときは徒歩10分だったのに、三年のときは自転車で二時間とか泣くっしょ。

だから地球とか膨張しない。話のわかるヤツだ。

けど宇宙はヤバイ。そんなの気にしない。膨張しまくり。最も遠くから到達する光とか観測してもよくわかんないくらい遠い。ヤバすぎ。

無限っていたけど、もしかしたら有限かもしんない。でも有限って事にすると

「じゃあ、宇宙の端の外側ってナニよ?」

って事になるし、それは誰もわからない。ヤバイ。誰にも分からないなんて凄すぎる。

あと超寒い。約1ケルビン。摂氏で言うと-272℃。ヤバイ。寒すぎ。バナナで釘打つ暇もなく死ぬ。怖い。

それに超何も無い。超ガラガラ。それに超のんびり。億年とか平気で出てくる。億年て。小学生でも言わねぇよ、最近。

なんつっても宇宙は馬力が凄い。無限とか平気だし。

うちらなんて無限とかたかだか積分計算で出てきただけで上手く扱えないから有限にしたり、fと置いてみたり、演算子使ったりするのに、

宇宙は全然平気。無限を無限のまま扱ってる。凄い。ヤバイ。

とにかく貴様ら、宇宙のヤバさをもっと知るべきだと思います。

そんなヤバイ宇宙に出て行ったハッブルとか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。

以上の懐かしコピペを思い出しながら、マジやべえ、と観ていました

この動画は小学校とか、初期教育で見せるべき

私は見たかった

そうすれば、もっと理系関係にも興味持てて

中高でちゃんと基礎知識を得て

もっといろんなことが理解できる素地の脳みそになっていただろうに、と思います

宇宙が140億歳で地球が45億歳、とのことです

そこから考えると、人間の歴史、ちっさーと思います

地球上での生物進化の歴史も取り上げています

人間に進化した後の狩猟時代に、狼に獲物をかすめ取られる描写がありました

逆や取り合いもあったろうってナレーションで

人間なんてまだまだ歴史の浅いもんだから動物みたいな奴多いんだ

と納得でした

宇宙の誕生であるビッグバンを1/1として、現在が12/31とする宇宙カレンダーというまとめ方がものすごい分かりやすかったです

人類の誕生は12/31の18時とのことです

人間の歴史、ちっさー、でしょ

10億年後には太陽が寿命で地球は生き物が住めなくなるそうです

それくらい経ったら、人間の理性も強く進化してるんでしょうか

もうひとつ気になるのは「クマムシ」

氷河期も噴火も隕石衝突も全部生き残っている生物です

それももう生きるの無理なのかしら?と

カンブリア紀そのものかい、という姿の微生物です

グロかわいい

でも肉眼で見えたら叫んで失神すること間違いありません

動画内では、葉っぱの上の朝露の中にいっぱいいました、ウヒ~

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